やまいち  ぶっかけうどん




若い頃 25年以上前、高知に戻って来る時 

宇野駅で列車から降りて先を争うように連絡船に走り込んで食べた宇高連絡船の甲板で食べるうどん・・・

どんな味だったかは忘れているけど 忘れられない ・・・・・・・本当に美味いと思った・・・・・


うどん好きになったのは あれからかな・・・・・・・・・・・・・


今晩はボージョレヌーボーとカマンベールチーズを仁淀川に持って行こう




香川県民のうどんの一人当たり平均消費量は年間311玉と言われ、おおよそ1日に1玉は食べていることになる。
もちろん、この消費量は日本一である。
日本全国平均のうどん消費量は年間70食前後で、香川県民は4倍以上も食べていることになる。
うどんはまさに県民食として日常に根付いた食品と言える。
香川県民の多くは県外に出ても讃岐うどんへのこだわりを隠さない。

かつて故郷へ帰る香川県民は、本州から乗船した宇高連絡船甲板のスタンドで供されるうどんに、
帰郷を実感したという。